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当サイト「超純水のことならドットコム」は超純水に関する情報を集めて発信するポータルサイトです。極めて純度の高い水である超純水は様々な産業分野で活用されています。電化製品の製造工程やエネルギー産業、医薬品の製造・細胞培養などの医療分野など、実に多くの分野で超純水は活躍しています。当サイトではそんな超純水についての情報をどんどん発信し、超純水のことなら何でも分かるサイトを目指します。

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超純水、純水設備や純水機など水処理装置の設計・施工・保守を行っている整水工業です。イオン交換樹脂・純水装置・再生・純水器・ポリッシャーなど水処理システムや水処理プラントならお任せ。
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超純水とは・2010年12月14日

超純水とは、極めて純度の高い水のことをいいます。超純水という言葉は主として産業分野で用いられる用語で、純水の製造では除去されない有機物や微粒子、気体なども取り除かれています。

最先端の設備で製造されている超純水の中に含まれる不純物の量は現在では、1リットル中に1億分の1グラムというレベルです。

超純水の保管について

超純水は空気に触れると、ヘンリーの法則によって空気中の酸素や窒素、二酸化炭素などが溶け込み、また留まっていると微量の不純物が配管の管壁から溶け出したり、貧栄養状態でも生育可能な微生物が発生したりする危険があるため、空気に触れさせたり、配管やタンクなどの中で留めておく事ができません。

よって通常、超純水はループ状の配管に常に流し続けて保管することになります。

セントラル純水

セントラル純水とは、研究施設等において施設全体で使用する純水を一ヶ所で製造して施設内の各所に給水する設備のことをいいます。
このセントラル純水は十分な管理が必要となり、超純水装置の供給水として利用するのであれば、粒子、バクテリア、水圧等に十分注意する必要があります。

医療分野での超純水の利用について

医療の分野では、特に無菌の状態を維持することが重視されますので、微粒子数や生菌数の管理が重要になります。そこで超純水が利用されます。具体的には、超純水は医薬品の注射用の水として、注射剤の製造や、密封された精製水として利用されています。

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